DAIDOH BLOG

更新してないし消滅してしまっても良かったんだけど2019.12.15駆け込み移行。

2月3日の行動 ~節分臨時急行バス編~

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昨日は蒲郡での撮影を終えた後、AKANATさんとは刈谷でお別れして普通列車笠松駅へ。
なぜかと言うと今日は1年で1日だけ急行バスが運転されるため。

系統幕にはオレンジの時に白抜きで『急行』の文字!
また、鬼と豆のイラストが描かれた『節分バス』と書かれた前かけが付けられていました。

一部のバスは『名古屋市交通局』表示や白幕の状態で運行されているものもありました。

ひとしきり撮影ののち、笠寺西門まではバスを追跡しつつ徒歩で移動。
西門からは大須観音行きに乗って大須近辺をぶらぶらする計画を早々に立てていました。

笠寺西門に着いてみると屋台が多数出店、警察の大型車両も停まっていてたくさんの参拝客で大賑わい。
丁度やって来た大須観音発のバス(いすゞキュービックじゃまいか!)からは大量の乗客が吐き出されました。

新瑞橋行きと大須観音行きの臨時急行バスは別個のバス停を臨時に仕立てて乗客を捌いていました。
それぞれ約15分毎に発車していましたがバス停前には常に長いバス待ちの列。
3ドア車が来た時はあまりの客の多さに本来は出口である中扉からも乗車させていました。
運賃は扉前に立った係員が収受。『100円あるー?』と他の係員に聞く一幕も。

歩道橋の上などからしばらく辺りを眺めていると遠方からキュービックの大須観音行きが接近。
折角なのでこれに乗って大須へ行こう♪

お年寄りが多い,なるべく前面展望を楽しみたい,どうせ15~20分だろ。
…との思いから最後の方に前扉から乗車。運転ダイヤを見てビックリ、片道50分...。
終点の大須観音に着くとこちらも大勢の人で賑わっていました。
境内からは『鬼はー外っ!福はー内っ!』との掛け声と太鼓の音が盛大に聞こえてきました。
そんな賑わいをよそに僕は数人の同業者と一緒にバスを撮影。
しばし撮ったのち、節分会の様子を撮影して上前津あたりをぷらっとして帰りました。

こんなに本格的な撮りバスをしたのは初めてかもw。